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2010年07月03日

明日オラクルbronzSQL基礎Tの試験を受けてきます。

表題の通り、明日オラクルBronz SQL基礎Tの試験を受けてきます。

これまでのオラクルの勉強は、

@1ヶ月間の会社のオラクル研修
Aその間の独学(通勤時間なので毎日30分くらい?)
B直前のWEP上での問題演習

この3つです。

@に関しては、会社の研修で、基礎からみっちり教えてもらいました。
テキストの単元ごとに勉強→問題演習という流れでした。

ある程度の基礎ができたので、いつもの勉強法でこなしました。
いつもの勉強法とは、過去問に答えを書き込んで、それを、

ひたすら何度も読み返す!

というものです。

ほんとにひたすらです。問題を考えようとするのではなく、
問題と答えを確認して、次!見たいな感じです。

これを1ヶ月近く続け、試験1週間前からは、
WEBサイトでの模擬演習をこなしました。

わたしがよく利用したのは、
めざせオラクルマスターというサイトです。
http://park14.wakwak.com/~ky1999/ORA/
ここには、
□BronzeSQL基礎T
□BronzeDBA
□SilberDBA
□GoldDBA
の模擬問題があるので、末永く参考になると思います。

BronzeSQL基礎Tにかんしては、全部で250問収録されており、
10問〜100問をランダムで出題できるので、
自分のペースに合わせて勉強を進めることができました。


BronzeSQL基礎Tの合格ラインは70%でなんどか模擬的にテストして、
大体75%は取れてきているので、今日のラストスパートで、
余裕の合格を目指そうと思います。


結果は試験後すぐにわかるので、
明日、また結果報告をしたと思います。
posted by ai at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

勉強をするうえで気を付けること

資格勉強ははかどっていますか??

私は現在、CCNAとOracleブロンズSQL基礎TとJavaの勉強をしています。Javaは資格のためではないので置いておくとして、CCNAとOracleについて話そうと思います。

その前に、前回を振り返りたいと思います。
前回は、理系資格と文系資格の違いを、暗記の割合が多いか、理解の割合が多いかで分けました。理系資格は理解重視です。このことを意識したうえで以下の記事を読んでください。


理系資格は理解が8割なので、なるべくなら勉強中も実際に機械を触りながら勉強したほうがいいです。その利点は3つ。

1つは、覚えやすいということ
実際にコードを打ち込んでその結果を試行錯誤するので、こうやったらどうなるとか、実際に自分で考えて試してみることで、記憶に結びつきやすいです。

2つ目は、意識していないことまで記憶できる
たとえば、Oracleで「金額」という項目別名を付ける場合、
□"金額"
□AS "金額"
という二通りの定義の仕方があります。これは意識すれば簡単に覚えられます。ただ、ASの後に半角スペースを入れるのか?入れないのか?ということや、ダブルクオーテーション(")のあとは半角を開けるのか?など、実際に自分で打ってみないと覚えていないことも多いです。

3つ目は、記憶の定着度合がいい
1つ目で覚えやすいということを書きましたが、これは、覚えてからその記憶を引き出しからとってきやすいか?ということです。記憶は感情と結び付けて覚えたほうが思い出しやすく、また、書くだけよりは、書いて音読したほうが覚えやすいといいます。なので、読みながらコードを打つことでより良い記憶定着が図れます。

以上3つの理由により、理系資格を勉強する場合は実際にPCなどの周辺機器にコードを手打ちで打ち込みながら勉強するのがいいでしょう。
posted by ai at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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